泉 流星
![]() | 僕の妻はエイリアン―「高機能自閉症」との不思議な結婚生活 (新潮文庫 い 93-1) (2008/06/30) 泉 流星 商品詳細を見る |
これ、本屋さんで、すごくタイトルが気になって、購入してみました。
サブタイトルにもあるように、「高機能自閉症」という、・・・聞きなれない自閉症。
なんだろう?なんか違うのだろうか?
読みながら、私も「高機能自閉症」アスペルガー症候群を調べてみた。
難しくって、説明できない。
障害といっても・・・、ほとんど普通で、たぶん、「変わった人」たまにいるよコンナ人。
で終わってしまうような感じなんですよ。
生まれながらに脳の作りが違っており、発達障害という事なんですが、
見た目や、言語とか、身体能力とかも、普通辺りか、もしくは、たけているそうなので
気付かれないという厄介な障害ですね。
でも当の本人は、ものすごく「生き難さ」を感じていて、大変な思いをしている。
相手の言葉の裏の感情が読み取れないとか、
うまくコミュニケーションが取れないとか・・
これを読んでいると、もしかして、私もそうなのかな〜?って・・・ちょっと思ったりもして(笑)
自分なりに診断しようと試みたけれど・・・
無理。
難しい。
ま、いまさらね〜。(笑)
ま、こんな人もいるって事で・・・・へんな人に当たったときに、やさしくなれるかもしれない(笑)
一度ご覧アレ〜

山川 健一
![]() | 死ぬな、生きろ。―アイデンティティ・クライシス 山川 健一 (2002/06) 小学館 この商品の詳細を見る |
この本の中に、ま・・・親鸞とか仏教の話が出てくる。
その中で、明恵上人というお坊さんが出てくる。
山川さんがこのお坊さんの教えっていうか、説いている事
考えが好きなようだ。
・・・・。全部ではないが、私もその考え方は好きだ。
『南無阿弥陀仏』を唱えたら誰もが救われるという他力本願的で
死んだ後天国にいけるみたいな教えより、
その明恵上人は、『死んでからじゃなくて、今をよく生きよ』って
感じで説いているという事を書いてあった。
それは、私も同感だ。
だからといって、私は、今を一生懸命生きているのか?
と自分なりに・・・そんなに頑張ってないかもしれないな〜
とも思っちゃうけど(笑)
でも死んでから、いい所へいけますように〜って考えてるより
そんな分からない先より、今だよな〜今今。
と思う今日この頃だ。
で、これがまた、ちょっと、親鸞の教えだとかこの明恵上人の
事とか仏教、宗教の本を読んでみたいという気になっている。
(笑)影響されやすいのかもしれない・・
ま、読んだらここに書きます(笑)
山川 健一
![]() | イージー・ゴーイング―頑張りたくないあなたへ 山川 健一 (2005/07) アメーバブックス この商品の詳細を見る |
ノンフィクションになるか?よくわかりませんが・・
いや・・これは、スピリチュアとか、心療内科、そんな系かな?
なんとなく借りて読みました。
読みやすいよ。と言われ・・・読みやすいです。
なるほど〜、ま簡単にいうと、気楽に生きようよ〜ってこと
を言っていると思う。
がんばりすぎるな。
そんな感じの本だと思う。
今現状、私は追い詰められてない。
というか、昔ほど、追い詰められたような気持ちにならなくなった。
きっと、昔は頑張っていたのかもしれない。
だから、あまりこのような本は必要に思わないが、
せっかくなので読んでみた。(笑)
疲れたときに読むといいかもしれない。
新年明けましておめでとうございます。
今年もよい年となる事をお祈りしております。
みなさん、お正月はいかがお過ごしでしたか?
いや〜暇って言えば暇でしたが・・・
ダラダラ出来た事が最高の喜びです。
しかし、細木さんの番組多かったですね〜〜〜(笑)
ついつい見てしまいましたが・・・
本も読みましたので、ご紹介です。
26歳で起業された女性が書いている起業するまでの話や
起業することになった理由とか社長の心構えとか
ま、サクセスストーリーでしょうか〜。
こんな本は好きなんですよ。(笑)
頑張っている人の話は力を与えてくれます。
でももともとこの方、オーラが違う気がしますね。
ご本人のもちろん努力とかもあると思いますが・・・
人をひきつける何かがあるように感じます。
読んでると、私は気分爽快でした。
ついつい、新刊で購入してしまった一冊です。
みなさん、お正月はいかがお過ごしでしたか?
いや〜暇って言えば暇でしたが・・・
ダラダラ出来た事が最高の喜びです。
しかし、細木さんの番組多かったですね〜〜〜(笑)
ついつい見てしまいましたが・・・
本も読みましたので、ご紹介です。
![]() | 女社長さぁやの「好き×仕事」でうまくいく幸せ起業セミナー 井戸川 清香 (2006/07) 主婦と生活社 この商品の詳細を見る |
26歳で起業された女性が書いている起業するまでの話や
起業することになった理由とか社長の心構えとか
ま、サクセスストーリーでしょうか〜。
こんな本は好きなんですよ。(笑)
頑張っている人の話は力を与えてくれます。
でももともとこの方、オーラが違う気がしますね。
ご本人のもちろん努力とかもあると思いますが・・・
人をひきつける何かがあるように感じます。
読んでると、私は気分爽快でした。
ついつい、新刊で購入してしまった一冊です。
高山 文彦
![]() | 地獄の季節―「酒鬼薔薇聖斗」がいた場所 高山 文彦 (2001/04) 新潮社 この商品の詳細を見る |
またもや、読みました。
前回「少年A」14歳の肖像をご紹介しましたが、
それをもっと詳細にわたって記載したような内容です。
作者ご自身が足跡をたどったというような進め方で
もっと細かく書いています。
最後の方は、どこから出たのか?供述調書を元に書いていると
いうのもありました。
ん〜ま、読み終わって、もうしばらく小説でも殺人系の本は
読みたくないですね。
ほのぼのしたいです。(笑)






