池上 英洋
ま〜たこんな本を読んでしまった。(笑)
『血みどろの西洋史狂気の1000年』
おっと・・・アマゾンさんに本がなかったので
自分でスキャン中〜・・・じ〜〜〜〜〜

内容は、魔女狩り、拷問、ペスト、異常性愛、中世ヨーロッパの『闇の時代』の真相。
という事です。
読んでいて・・・むむむ・・・
人間って、頭いいのか馬鹿なのかよく分かりませんでした。
こんな時代を経て今があるのかも知れませんが。
それにしても、何だろう?
おかしすぎる。本当によかったこの時代に生まれなくて・・
いや?もしかしてその時代にもいたのかもしれない?
魔女狩り・・・ほんと、なんていうのか、たいしたこと無い単なる
すきとか嫌いとかちっちゃなことでチクリあって、火あぶりになっている感じ。
何だろう?なんか、ほんとやってることは物凄く残忍だし、
処刑に関しては物凄く知恵を絞って色々駆使してるけど、
その処刑にする為の理由が物凄くくだらない。頭悪すぎ。
そう思うと、昨今の片思いをして思い道理にならないから殺してしまう現代人と
共通するものがあるのかもしれない。
時代は繰り返すというが、その通りなのかもしれない。
『血みどろの西洋史狂気の1000年』
おっと・・・アマゾンさんに本がなかったので
自分でスキャン中〜・・・じ〜〜〜〜〜

内容は、魔女狩り、拷問、ペスト、異常性愛、中世ヨーロッパの『闇の時代』の真相。
という事です。
読んでいて・・・むむむ・・・
人間って、頭いいのか馬鹿なのかよく分かりませんでした。
こんな時代を経て今があるのかも知れませんが。
それにしても、何だろう?
おかしすぎる。本当によかったこの時代に生まれなくて・・
いや?もしかしてその時代にもいたのかもしれない?
魔女狩り・・・ほんと、なんていうのか、たいしたこと無い単なる
すきとか嫌いとかちっちゃなことでチクリあって、火あぶりになっている感じ。
何だろう?なんか、ほんとやってることは物凄く残忍だし、
処刑に関しては物凄く知恵を絞って色々駆使してるけど、
その処刑にする為の理由が物凄くくだらない。頭悪すぎ。
そう思うと、昨今の片思いをして思い道理にならないから殺してしまう現代人と
共通するものがあるのかもしれない。
時代は繰り返すというが、その通りなのかもしれない。
cafe情報 古民家
おひさしぶりっ!!!
若干忘れていたmutukiです。
そう、お久しぶりにcafe情報を一つ。
最近『古民家』を改装してやいっているcafeが非常に多いですね。
ここも、ネットで検索したら、出る出る。って感じで、いろんな個人の方や
ネット雑誌みたい所とか等にも取り上げられている
『癒される』『古民家』『cafe』って感じですか。
それをいろいろ読んでいて、もちろん、私も『行きたい!!』と常々思っていたところです。
本日、行ってまいりました。(笑)

『森彦』
・・・・オーナーの名前なのかな?ふしぎな名前のような気もする。

そう、この壁は他の何かネットのcafe情報を探してる時にみました。
あ〜これこれ!とちょっと、感動しちゃった。

ほ〜んと、小さめの昔の家を改築して営業されてます。
ここにたどり着くのに本気で駅から40分くらいさまよってしまった。
円山公園地下鉄駅すぐ側なんですよ。
でもネットでチャチャチャと見て、そのまま地下鉄に飛び乗ったので、(笑)
住所も、電話番号も覚えてない。うる覚えの大雑把な地図だけを頭にいれて
円山公園駅に降り立ちました(笑)
さて、どうするかな?

私がみた大雑把な地図では、円山動物園方向の宮越屋珈琲がある所の
道一本隔てた所。・・・・・すっごい、大雑把。
道一本隔てるとなると、考えうるのが、3箇所。あることになる。
円山公園を進行方向に右と左と後ろって感じ・・・・
まず電話帳を見てみた。
・・・・・・・見つからん。ま、いっか。歩こう。
まず右側をしらみつぶしに歩いてみた。・・・・・ない。
じゃあ、左側。・・・・・もない。
さらに後ろ側も歩いた。・・・・・見つからない。
結構歩いた。疲れたし、諦めようかな?と何気に本当に中道に入ってみた所
あったーーーーーー!!!!!!!
ここは、分かりにくい。
本当に普通の住宅街。
あ、そっか。『古民家』だもんね。
客商売のcafeなんだから、大きい道沿いにあるとばかり思っていた。そうだ。そうだ。

中にとうとう潜入しました。
割とこじんまりとしてます。広くは無いですね。
珈琲豆も販売してます。1Fにも席はありましたが、2Fへ上がりました。
古民家って、何気に寒いので、2Fの方が暖かいだろし〜と思い・・・・

上から撮影してますが、物凄い急な階段。
昔の家の階段ってこんなんでしたわ。なつかしい。
一段一段に足が全部納まりきらない細さ。
ギシギシと音を立てて上がります。
あ・・・残念。と、失礼。先客がおっと、すでに2名いました。
いずれも女性です。
癒されにきたんでしょうね〜。たぶん、気持ち的には私と同じなんじゃないかと・・
『たぶん平日だし、貸しきり状態で自分だけの空間』のつもりできたが・・・・
こんなにいるのか〜(笑)って感じがしました。
結局、他の皆さんは、さっさと帰られて、
思ったとおりのステキな時間を独り占めにできました。ラッキー

すかさず、シャッターチャンス。
すいません。全くご了承獲てないんですが・・・私的ブログという事で・・。
上からみた入り口。

2階の席は・・・全部で10人は座れますね。
大テーブル1個 2人掛け3テーブルありました。
吹き抜けになってます。
窓からは、近隣の建物と、窓ガラスの側に植わっているのかな?
山葡萄が実をつけたままそこに鎮座してましたが・・・
鳥の為に葡萄を残しているのかな?

そして、そして、食べましたとも(笑)
『もりひこ珈琲』『かぼちゃチーズケーキ』『フルーツパン』
おいしーーーーーーーーーー!!!

かぼちゃのチーズケーキって初めて。
食べると、かぼちゃなんだけど、あ、チーズだわ。って思う感じかな〜。
うまいです。うまい。
他のも食べてみたいケーキがあったな〜。我慢しましたが。(笑)

これは、フルーツパン。
白いのは、たぶんサワークリームなんじゃないかと・・・
つけて食べるととっても美味しい。
なんていうのかな?ちょっとすっぱさがいい感じなんです。
ドライフルーツ満載のパンなので、パン生地が少ない印象です。
なんで、とってもしっとりしてます。
固いのかな?と注文時は想像していたんですが、まるで違ってました。
珈琲も私好みなんです。
いや、もちろん、いろんな種類があるので、好みのほうを注文してますけどね(笑)
いや〜又行きたい。すごく、いい雰囲気です。
また、店員のお姉さんが・・・綺麗な方で・・・。cafeの雰囲気に合っているというか・・。
とっても、想像以上にステキでした。
ぜひともオススメ。円山公園に行った時はどうぞ♪
若干忘れていたmutukiです。
そう、お久しぶりにcafe情報を一つ。
最近『古民家』を改装してやいっているcafeが非常に多いですね。
ここも、ネットで検索したら、出る出る。って感じで、いろんな個人の方や
ネット雑誌みたい所とか等にも取り上げられている
『癒される』『古民家』『cafe』って感じですか。
それをいろいろ読んでいて、もちろん、私も『行きたい!!』と常々思っていたところです。
本日、行ってまいりました。(笑)

『森彦』
・・・・オーナーの名前なのかな?ふしぎな名前のような気もする。

そう、この壁は他の何かネットのcafe情報を探してる時にみました。
あ〜これこれ!とちょっと、感動しちゃった。

ほ〜んと、小さめの昔の家を改築して営業されてます。
ここにたどり着くのに本気で駅から40分くらいさまよってしまった。
円山公園地下鉄駅すぐ側なんですよ。
でもネットでチャチャチャと見て、そのまま地下鉄に飛び乗ったので、(笑)
住所も、電話番号も覚えてない。うる覚えの大雑把な地図だけを頭にいれて
円山公園駅に降り立ちました(笑)
さて、どうするかな?

私がみた大雑把な地図では、円山動物園方向の宮越屋珈琲がある所の
道一本隔てた所。・・・・・すっごい、大雑把。
道一本隔てるとなると、考えうるのが、3箇所。あることになる。
円山公園を進行方向に右と左と後ろって感じ・・・・

まず電話帳を見てみた。
・・・・・・・見つからん。ま、いっか。歩こう。
まず右側をしらみつぶしに歩いてみた。・・・・・ない。
じゃあ、左側。・・・・・もない。
さらに後ろ側も歩いた。・・・・・見つからない。
結構歩いた。疲れたし、諦めようかな?と何気に本当に中道に入ってみた所
あったーーーーーー!!!!!!!

ここは、分かりにくい。
本当に普通の住宅街。
あ、そっか。『古民家』だもんね。
客商売のcafeなんだから、大きい道沿いにあるとばかり思っていた。そうだ。そうだ。

中にとうとう潜入しました。
割とこじんまりとしてます。広くは無いですね。
珈琲豆も販売してます。1Fにも席はありましたが、2Fへ上がりました。
古民家って、何気に寒いので、2Fの方が暖かいだろし〜と思い・・・・

上から撮影してますが、物凄い急な階段。
昔の家の階段ってこんなんでしたわ。なつかしい。
一段一段に足が全部納まりきらない細さ。
ギシギシと音を立てて上がります。
あ・・・残念。と、失礼。先客がおっと、すでに2名いました。
いずれも女性です。
癒されにきたんでしょうね〜。たぶん、気持ち的には私と同じなんじゃないかと・・
『たぶん平日だし、貸しきり状態で自分だけの空間』のつもりできたが・・・・
こんなにいるのか〜(笑)って感じがしました。
結局、他の皆さんは、さっさと帰られて、
思ったとおりのステキな時間を独り占めにできました。ラッキー


すかさず、シャッターチャンス。
すいません。全くご了承獲てないんですが・・・私的ブログという事で・・。
上からみた入り口。

2階の席は・・・全部で10人は座れますね。
大テーブル1個 2人掛け3テーブルありました。
吹き抜けになってます。
窓からは、近隣の建物と、窓ガラスの側に植わっているのかな?
山葡萄が実をつけたままそこに鎮座してましたが・・・
鳥の為に葡萄を残しているのかな?

そして、そして、食べましたとも(笑)
『もりひこ珈琲』『かぼちゃチーズケーキ』『フルーツパン』
おいしーーーーーーーーーー!!!


かぼちゃのチーズケーキって初めて。
食べると、かぼちゃなんだけど、あ、チーズだわ。って思う感じかな〜。
うまいです。うまい。
他のも食べてみたいケーキがあったな〜。我慢しましたが。(笑)

これは、フルーツパン。
白いのは、たぶんサワークリームなんじゃないかと・・・
つけて食べるととっても美味しい。
なんていうのかな?ちょっとすっぱさがいい感じなんです。
ドライフルーツ満載のパンなので、パン生地が少ない印象です。
なんで、とってもしっとりしてます。
固いのかな?と注文時は想像していたんですが、まるで違ってました。
珈琲も私好みなんです。
いや、もちろん、いろんな種類があるので、好みのほうを注文してますけどね(笑)
いや〜又行きたい。すごく、いい雰囲気です。
また、店員のお姉さんが・・・綺麗な方で・・・。cafeの雰囲気に合っているというか・・。
とっても、想像以上にステキでした。
ぜひともオススメ。円山公園に行った時はどうぞ♪

江國 香織
すっかり、忘れていたわけではなく・・・
いや・・・忘れていた。(笑)
久しぶりに本を読み始めたので更新しよう〜。
久しぶりの江國香織です。
この本はたまたま書店で江國本を探していて、本屋が書いて貼っていた
POPの文字を読んで、これは読まなくてはと思った本です。
タイトルが、『ぬるい眠り』
江國さんの本に『きらきらひかる』というのがある。
アル中の妻と医者で同性愛者の夫とその夫の恋人の若い男との
3人のふしぎな関係の話。
以前ドラマ化された『きらきらひかる』は司法解剖の話じゃなくて
もっと、ほんわかする話である。その3人の10年後の話が
入っているという事で、購入したのだ。
私はこの『きらきらひかる』がものすごく好きで、何度も読み返した。
映画化もしていて、映画では薬師丸ひろこさんと豊川悦司さんとえ〜と
なんてひとだっけ名前忘れたが・・・筒井康隆?筒井って名前の
俳優さんだと思う。でした。
その本の中でとても好きなシーンは・・・
笑子さんが、睦月(同性愛者の夫)の為に就寝前にシーツに
アイロンを掛ける所。私もシーツにアイロンかけちゃったもん。
私本当にこの話に影響されていて、実の所、
私のハンドルの由来もこの睦月から取っているのです。(笑)
で、今回の『ぬるい眠り』にはその10年後の話ももちろんよかったが、
(でも、その笑子や睦月や紺君は脇役だったのがちょっと不満(笑)
そのお宅に集まってくる面々の話っていうか・・・)
短編集で、何個か作品が収まっていて、その中で
「災難の顛末」と「清水夫妻」が好きですね。
どの作品も甲乙つけがたい感じで物凄く面白いけど〜
『清水夫妻』の中の記述で・・・お酒を飲む表現として、
ゆるゆると飲むという記述をしているのですが・・・・
すごく気に入ってます。容易に想像出来るというか、分かりやすいと
いうか、いい飲み方だな。って感じ。
ぜひ、ぜひお試しあれ。
いや・・・忘れていた。(笑)
久しぶりに本を読み始めたので更新しよう〜。
久しぶりの江國香織です。
この本はたまたま書店で江國本を探していて、本屋が書いて貼っていた
POPの文字を読んで、これは読まなくてはと思った本です。
タイトルが、『ぬるい眠り』
![]() | ぬるい眠り (新潮文庫 え 10-13) 江國 香織 (2007/02) 新潮社 この商品の詳細を見る |
江國さんの本に『きらきらひかる』というのがある。
アル中の妻と医者で同性愛者の夫とその夫の恋人の若い男との
3人のふしぎな関係の話。
以前ドラマ化された『きらきらひかる』は司法解剖の話じゃなくて
もっと、ほんわかする話である。その3人の10年後の話が
入っているという事で、購入したのだ。
私はこの『きらきらひかる』がものすごく好きで、何度も読み返した。
映画化もしていて、映画では薬師丸ひろこさんと豊川悦司さんとえ〜と
なんてひとだっけ名前忘れたが・・・筒井康隆?筒井って名前の
俳優さんだと思う。でした。
その本の中でとても好きなシーンは・・・
笑子さんが、睦月(同性愛者の夫)の為に就寝前にシーツに
アイロンを掛ける所。私もシーツにアイロンかけちゃったもん。
私本当にこの話に影響されていて、実の所、
私のハンドルの由来もこの睦月から取っているのです。(笑)
で、今回の『ぬるい眠り』にはその10年後の話ももちろんよかったが、
(でも、その笑子や睦月や紺君は脇役だったのがちょっと不満(笑)
そのお宅に集まってくる面々の話っていうか・・・)
短編集で、何個か作品が収まっていて、その中で
「災難の顛末」と「清水夫妻」が好きですね。
どの作品も甲乙つけがたい感じで物凄く面白いけど〜
『清水夫妻』の中の記述で・・・お酒を飲む表現として、
ゆるゆると飲むという記述をしているのですが・・・・
すごく気に入ってます。容易に想像出来るというか、分かりやすいと
いうか、いい飲み方だな。って感じ。
ぜひ、ぜひお試しあれ。

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