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2008-09-21

おくりびと

「おくりびと」オリジナルサウンドトラック「おくりびと」オリジナルサウンドトラック
(2008/09/10)
久石譲

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本日この映画をみた。

「おくりびと」

朝の7時くらいにつけたテレビに、

たまたま「本木さんと小泉さんと香川さん」お三人が対談をしていて

つい見入ってしまった。

たぶんこれだ。「ボクら」という番組。

そこで、みたかった「おくりびと」のことなんかも言っていて・・・

これは、見にいかなくてはと思ったのだ。







もう・・・・大変だったよ。

場内、鼻をすする音でいっぱい(笑)

もちろん私もなんだけど。

こらえ切れなかった。

遺体役の方(もちろん、これも生きている人だと解かっているけど・・・)

うまいのだ。

私は、旦那さんとお子さん3人だったかな?家族を残して

たぶん病死したお母さんのにやられた。

とくに病死したとか苦しんだとか注釈があったわけじゃない。

でもそう想像できてしまう・・・・。

すごい苦しんだのだろうと思うと、もう、どうにもならず・・・

製作者側の意図に嵌ってしまうのだった。

そして、納棺師の手にかかるととてもやすらかな生前の顔に戻る。


映画の描写の中に、納棺師は忌み嫌われた職業のように表現されていた。

最終的に身近な人にはとてもすばらしい職業だと理解されて終わるけど・・・

私的には、すばらしい職業だと思う。

じゃあ、その職業に就くことができる?と聞かれると・・・

まだ、無理です。

まだ、幽霊等が怖いという感覚があるので無理です。

あと、意識のない人はとても重いという事もあります。

とても肉体労働だと思うのです。

そんな映画でございました。一度ご覧アレ
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2008-09-13

湯本香樹実

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(2008/06/30)
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またもや読みました。

この作家さんの作品を全部読破したわけではありませんが・・・

ここまできて、全部主要登場人物が小学生くらいの男の子や女の子と老人。

とくに小学生くらいの子どもの思考、行動、感情などをよく表現されているという事に

驚きを感じるというか・・・

よく覚えているな~今も少女のような気持を持っている人なのだなと感じます。

私などは、毎日さえずる小鳥の声や、歩いていて水溜りを飛び越えた事なんか、

とくに頭で改めてその行動を言葉に置き換える事もないので、

文章を読んでいると改めて凄いな~と思うのです。

その文章を読むことによって、いつも目から入ってくる情景が浮かぶからです。

いつもは言葉として置き換えず、パッと目から入ってくるものを言葉で読む。

その言葉を作る。置き換える。

すごい能力ですよね。



この作家さんの書く主人公は、みな物凄く繊細な子どもが多いですね。

ある意味、生きにくさを感じるタイプの子。

感受性の強い子です。

こういう子は、言葉がなくても人間の思いに強く反応してしまうので、大変だと思う。

そんな子が主人公な作品です。




オススメです。

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 ← だれもが知ってる”楽天”割と何でもあります。 ←私よくここへ行って本を仕入れてます ネットでも買えるのでぽちっとね♪ ←ここはペット用品等ですね。ウサギさんの物も置いていたので  貼りましたが、このバナーが一番かわいい♪と思ったけど  大きいですね~(笑)

プロフィール

mutuki

Author:mutuki
性格 熱しやすく冷めやすい。
現実逃避の為本を読む(笑)
お弁当を作ってピクニックに行きたい♪
ドライブも好きだけど、
山道狭い道曲がり道が苦手
半身浴、岩盤浴大好き★温泉好き♪♪

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