江國 香織
すっかり、忘れていたわけではなく・・・
いや・・・忘れていた。(笑)
久しぶりに本を読み始めたので更新しよう〜。
久しぶりの江國香織です。
この本はたまたま書店で江國本を探していて、本屋が書いて貼っていた
POPの文字を読んで、これは読まなくてはと思った本です。
タイトルが、『ぬるい眠り』
江國さんの本に『きらきらひかる』というのがある。
アル中の妻と医者で同性愛者の夫とその夫の恋人の若い男との
3人のふしぎな関係の話。
以前ドラマ化された『きらきらひかる』は司法解剖の話じゃなくて
もっと、ほんわかする話である。その3人の10年後の話が
入っているという事で、購入したのだ。
私はこの『きらきらひかる』がものすごく好きで、何度も読み返した。
映画化もしていて、映画では薬師丸ひろこさんと豊川悦司さんとえ〜と
なんてひとだっけ名前忘れたが・・・筒井康隆?筒井って名前の
俳優さんだと思う。でした。
その本の中でとても好きなシーンは・・・
笑子さんが、睦月(同性愛者の夫)の為に就寝前にシーツに
アイロンを掛ける所。私もシーツにアイロンかけちゃったもん。
私本当にこの話に影響されていて、実の所、
私のハンドルの由来もこの睦月から取っているのです。(笑)
で、今回の『ぬるい眠り』にはその10年後の話ももちろんよかったが、
(でも、その笑子や睦月や紺君は脇役だったのがちょっと不満(笑)
そのお宅に集まってくる面々の話っていうか・・・)
短編集で、何個か作品が収まっていて、その中で
「災難の顛末」と「清水夫妻」が好きですね。
どの作品も甲乙つけがたい感じで物凄く面白いけど〜
『清水夫妻』の中の記述で・・・お酒を飲む表現として、
ゆるゆると飲むという記述をしているのですが・・・・
すごく気に入ってます。容易に想像出来るというか、分かりやすいと
いうか、いい飲み方だな。って感じ。
ぜひ、ぜひお試しあれ。
いや・・・忘れていた。(笑)
久しぶりに本を読み始めたので更新しよう〜。
久しぶりの江國香織です。
この本はたまたま書店で江國本を探していて、本屋が書いて貼っていた
POPの文字を読んで、これは読まなくてはと思った本です。
タイトルが、『ぬるい眠り』
![]() | ぬるい眠り (新潮文庫 え 10-13) 江國 香織 (2007/02) 新潮社 この商品の詳細を見る |
江國さんの本に『きらきらひかる』というのがある。
アル中の妻と医者で同性愛者の夫とその夫の恋人の若い男との
3人のふしぎな関係の話。
以前ドラマ化された『きらきらひかる』は司法解剖の話じゃなくて
もっと、ほんわかする話である。その3人の10年後の話が
入っているという事で、購入したのだ。
私はこの『きらきらひかる』がものすごく好きで、何度も読み返した。
映画化もしていて、映画では薬師丸ひろこさんと豊川悦司さんとえ〜と
なんてひとだっけ名前忘れたが・・・筒井康隆?筒井って名前の
俳優さんだと思う。でした。
その本の中でとても好きなシーンは・・・
笑子さんが、睦月(同性愛者の夫)の為に就寝前にシーツに
アイロンを掛ける所。私もシーツにアイロンかけちゃったもん。
私本当にこの話に影響されていて、実の所、
私のハンドルの由来もこの睦月から取っているのです。(笑)
で、今回の『ぬるい眠り』にはその10年後の話ももちろんよかったが、
(でも、その笑子や睦月や紺君は脇役だったのがちょっと不満(笑)
そのお宅に集まってくる面々の話っていうか・・・)
短編集で、何個か作品が収まっていて、その中で
「災難の顛末」と「清水夫妻」が好きですね。
どの作品も甲乙つけがたい感じで物凄く面白いけど〜
『清水夫妻』の中の記述で・・・お酒を飲む表現として、
ゆるゆると飲むという記述をしているのですが・・・・
すごく気に入ってます。容易に想像出来るというか、分かりやすいと
いうか、いい飲み方だな。って感じ。
ぜひ、ぜひお試しあれ。

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