湯本香樹実
![]() | 西日の町 (文春文庫) (2005/10/07) 湯本 香樹実 商品詳細を見る |
さ〜おひさしぶりな、感想です。(笑)
最近読書のお時間が余り取れず・・・・
やはりこの作者様、おじいさんと小学生くらいの男の子の絡みがおおいですね。
割と昔はひっちゃかめっちゃか勝手やってたと娘が表現している父(男の子にとっては祖父)
がいきなり娘と孫の所へやってきて、一緒に住む事になった。
ところから始まるのですが・・・
でも最後の病院のシーンが・・・・
物凄く、私的には情景が広がり・・・・あまりにもリアルな気がしました。
とても深く心に残り・・・・
私的に考えるその父(祖父)は・・・ま、石の上にも三年、継続は力なりのタイプでは
ないのかもしれない。もしくは、なにか物凄く事情があっての事かもしれないが・・・
娘はそう表現している。
でも、その昔、娘が本当に小さい頃は、娘にとってスーパーヒーローで、
本当は、悪態をつきながらも愛しているのだな〜・・・・。
最後は、切なかったですね。
人はいづれ見送らなくてはならないんですよね。
この話とても、すきです。
この本読んでみてください。

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