ひまつぶし的ある日の出来事
日々、私がしている事、考えてる事、読んだ本、調べた事、見た物等・・暇つぶしの内容を紹介。簡単に言えば日記になると思います。(笑)
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DATE: 2008/07/11(金)   CATEGORY: 小説
江國 香織
赤い長靴 (文春文庫 え 10-1)赤い長靴 (文春文庫 え 10-1)
(2008/03/07)
江國 香織

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久しぶりの「江國さん」
なんというか〜とても、日常な話です。

年を取るって、こんな感じだよね。
夫婦って、いろんなタイプがいるけど、あ・・なんか理解できる感じがある。
こうやって、うまくやっていこう。
円滑にまわしていこうって・・・感じなんだろうな。

でも、それだけではなく、この夫婦は、
お互いがいないと駄目なんだろうな。
ある意味、絆。
ある意味・・・・長くこの楽ちんな空間から外の世界に投げ出されるのが怖いと
いう感覚かもしれない。

こうやって、夫婦はお互いに一緒に年をとる。



そんなお話です。

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DATE: 2008/03/08(土)   CATEGORY: 小説
江國 香織
思いわずらうことなく愉しく生きよ

思いわずらうことなく愉しく生きよ (光文社文庫 え 8-1)思いわずらうことなく愉しく生きよ (光文社文庫 え 8-1)
(2007/06)
江國 香織

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『江國 香織』 最高!!!

面白かったですね。この本。
三姉妹のそれぞれの性格、生き方、生活。
とても面白かった。

ええ、ここで終わっちゃうの?この先が知りたい。って感じでした。

いつも思うけど、なんでこんな人物を自分ではない人をかけるんだろう?
しかもこんなに、明確に。

凄いことだ。




ほんとに、そこに本物がいるような。
すごいな。プロだもんね。当たり前かな?

でも、いつも、関心してしまう。
これは、内容には触れないので、ぜひ、読んでみてほしいな。

でも、これ・・・何気に若い人には面白く無いかもしれない。
ま、ひとそれぞれだけどね。

ぶふふふ
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DATE: 2008/02/18(月)   CATEGORY: 小説
東野圭吾
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)
(1997/05)
東野 圭吾

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この作家さんは、よくドラマの脚本家として名前を見かけるので、
あえて、今まで小説を読んでみようと思ったことが無かった。

私は若干天邪鬼なのか?
ものすごく話題になっている作品を見ても、あまり話題になるほど
感動したことが今までになかったので、見ない。

ので、この作家さんも特に読んでみようと思ったことが無かった。

なんとなく本屋で、なにかないかな〜?と探している時に、
本屋さんが意図的に並べた棚が目に入り・・・
なんとなく買ってみた。


意外!!(笑)面白かった。
東野圭吾さんの脚本のドラマは面白いと思っている。
でも本も面白かった。(笑)
当たり前か・・・・・・。

毎回思うけど、よく、こういった、込み入った事考えるよな〜・・・
すごいよね〜。私には無理だな〜と
証拠物件から過去を探り、記憶をよみがえらせるというストーリー

この作家さんの本を全部読んだことがないので言い切れないが・・
たしか、『百夜行』も東野さんの作品ですよね。
物凄い分厚い作品。
ドラマのほうも全部見てないけど、確か幼児虐待の部分も盛り込まれていたような?
幼児期の虐待における人間形成の歪みによって引き起こされる事件。
・・・・的な話が多いのかな?人間の精神を割とクローズアップしたような作品。

かな〜???とちょっと思いました。
また機会があったら、他の作品も読んでみたいと思います。


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DATE: 2008/02/12(火)   CATEGORY: 小説
江國香織
間宮兄弟 (小学館文庫 え 4-1)間宮兄弟 (小学館文庫 え 4-1)
(2007/11/06)
江國 香織

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いつでしたっけ?
テレビでも映画の間宮兄弟放送してましたね。

・・・・実は見逃した私です。(笑)

でもなんとなく、配役は知ってます。

【明信】 佐々木蔵之介 ←ええあの俳優さんこんな凄い名前だったんですね
顔は知っていたんですが、こんな凄い名前だったのは今知りました。
【徹信】 ドランクドラゴン 塚地武雅 ←この人も顔は解かってましたが、こんなコンビ名
だったのは、しりませんでした〜
原作本も読んでみて、本当にこの配役ベストです。
本読みながら、完全に私の頭の中にはこの二人の俳優さんが演技してました。
映画見てないのに・・・

面白いですね。本当にある兄弟の何気ない生活の一こま。
すごく、ほんわかするな〜

私はこの兄弟がすきです。
彼氏にどうですか?といわれたら、難しいと思いますが、
でもどちらか絶対選べといわれたら、お兄さんを選んでみようかな?

なんて・・。こんな兄弟いそうですよ。
平凡な日常なんだけど、穏やかでいいな〜こういう生活。
彼ら的にはその中で、密かに大事件が起きているのだけど・・・

やはり、映画になるだけある作品ですね。
これは、読んで欲しい作品です。

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DATE: 2007/12/26(水)   CATEGORY: 小説
池上 英洋
ま〜たこんな本を読んでしまった。(笑)

『血みどろの西洋史狂気の1000年』

おっと・・・アマゾンさんに本がなかったので

自分でスキャン中〜・・・じ〜〜〜〜〜

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内容は、魔女狩り、拷問、ペスト、異常性愛、中世ヨーロッパの『闇の時代』の真相。

という事です。

読んでいて・・・むむむ・・・

人間って、頭いいのか馬鹿なのかよく分かりませんでした。

こんな時代を経て今があるのかも知れませんが。

それにしても、何だろう?

おかしすぎる。本当によかったこの時代に生まれなくて・・

いや?もしかしてその時代にもいたのかもしれない?

魔女狩り・・・ほんと、なんていうのか、たいしたこと無い単なる

すきとか嫌いとかちっちゃなことでチクリあって、火あぶりになっている感じ。

何だろう?なんか、ほんとやってることは物凄く残忍だし、

処刑に関しては物凄く知恵を絞って色々駆使してるけど、

その処刑にする為の理由が物凄くくだらない。頭悪すぎ。

そう思うと、昨今の片思いをして思い道理にならないから殺してしまう現代人と

共通するものがあるのかもしれない。

時代は繰り返すというが、その通りなのかもしれない。

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